海外向け効能表現の科学的レビュー。
細胞生物学者が、貴社の英文コピーを審査官の目で読みます。

根拠と表現のあいだにある「ずれ」を見つけ、根拠を保ったまま伝わる文章に書き直します。

Amisha、細胞生物学者、大阪
Amisha · Osaka

何をするか

化粧品の表現が問題になるのは、決まった場所です。試験で測ったことと、文章が言っていることのあいだ。

  • 細胞実験の数値が皮膚での結果として書かれている。
  • 注射剤のデータが美容液に借用されている。
  • 対照群のない試験の前に「臨床的に実証」と置かれている。

英国ASA、米国FTC・FDA、韓国MFDSは2025年から2026年にかけて、まさにこの「ずれ」を対象に判断を重ねており、米国では集団訴訟も始まっています。

私は、規制当局や小売の審査担当、記者より先にその「ずれ」を見つけ、耐えられる文章に書き直します。

ご一緒できる三つの形

初回一読

製品ページ一つ。一週間。

米国・英国・EUの審査で止まりやすい表現を三つ、理由と代替案を添えて一枚に。60日以内に表現レビューをご依頼の場合、全額を差し引きます。

450米ドル

表現レビュー

製品一つの全ての表現

各国で言えることと、お持ちのデータの両方に照らして読みます。通る表現、止まる表現、書き換え案、そして「言いたい一文」を言えるようにする試験の提案。二〜三週間。

製品一つにつき1,500米ドルから

ローンチ・リード

米国発売の半年前に

四週間で、主力二製品のエビデンスの格付け、米国向けのクレーム設計、「日本発」の物語と製品の中身の照合、最も効く小規模試験の提案、コピーライターに渡せるブリーフ。

6,000米ドルから

30分の相談を予約する · 15,000円ページを一つお持ちください。最初に何を確認するかをお伝えします。

輸入・流通・投資をご検討の方へ。日本や韓国のブランドを米国やEU向けに契約する前に、データを私が先に読みます。五製品まで、全ての表現と引用試験を格付けし、対象市場で残る表現と競合から突かれ得る点をまとめます。報告書と一時間の電話で七営業日、ブランド一つ3,500米ドル(製品一つなら1,200米ドル)。フォームで「輸入・投資」とお書きください。

このほか: 根拠がおおむね整っているブランド向けの月額サイエンス・エディトリアル(内容はご相談のうえ設定)。原料メーカー様向けの英語エビデンス資料、ブランド・OEMチーム向けの社内研修。

背景

大阪で再生医療分野の細胞生物学者として働いています。フローサイトメトリーと細胞外小胞(エクソソーム)の解析が日常業務のため、エクソソーム、PDRN、成長因子、幹細胞関連の表現がもっとも力を発揮できる領域です。工学修士(MEng)、学士(BS)。日英バイリンガルのため、日本の研究開発部門と海外のマーケティング部門を同じ週に橋渡しできます。

得意領域
エクソソームPDRN成長因子幹細胞
日常業務
フローサイトメトリー細胞外小胞の解析
学位
工学修士(MEng)学士(BS)
言語
日本語英語

はじめ方

製品ページをひとつお送りください。一週間以内に、最初に見直すべき三つの表現と代替案をA4一枚にまとめてお返しします。費用は450米ドル。続けてクレーム表現レビューをご依頼の場合は全額を充当します。実際の読み方は「効能表現を読むとき、私が確認していること」でご覧いただけます。

免責

私が提供するのは科学コミュニケーション支援(根拠のレビュー、表現リスクの指摘、成分説明文の作成)です。医師、薬事・規制の専門家、化粧品化学者ではなく、臨床試験の実施も行いません。表現の最終的な法規制上の判断は、貴社の法務担当または薬事の専門家にお願いします。秘密保持および知的財産保護を標準条件として業務を行います。